環境変数を設定する
目次
はじめに
復習の日記みたいな感じで進めてます。自分用ではありますが、Javaやってみよ!と思う方の助けになればいいなぁと思います。説明は一切書きませんが、ご容赦ください。
では、今回は環境変数の設定をします。
Pathを通す。と言われている作業になります。
お勧め記事
環境変数分かんない方へお勧め。ざっくり分かると思います。
環境変数 (environment variable)とは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典 (i-3-i.info)
JDKのフルパスをコピーする
1.デスクトップの検索バーに「エクスプローラー」を入力します。
2.エクスプローラーアプリをクリックします。

3.エクスプローラー画面内の左にあるWindows(C:)をクリックします。
4.Program Files をダブルクリックします。

5.Javaをダブルクリック。

6.jdk-15.0.1をダブルクリック。

7.binをダブルクリック。

8.ファイル、フォルダ一覧のすぐ上のバーをクリックします。
※ バー内のフォルダ名も、クリックするとそのフォルダに移動してしまうので注意。空白部分をクリックすると、JDKのパスが表示されます。

9.青くなった暗号みたいな文を右クリックして、この文をコピーします。
この暗号みたいな文が、JDKのパスです。これで、パスのコピーは完了です。

環境変数を設定する
1.デスクトップの検索バーでコントロールパネルを検索します。
2.アプリをクリック。

3.「システム」で検索します。
4.システムの詳細設定の表示 をクリック。

5.環境変数(N)... をクリック。

6.システム環境変数の 新規(W)... をクリック。

7.変数名(N): に「JAVA_HOME」を入力します。
8.変数値(V): にコピーしたフルパスを貼り付けます。
9.OKをクリック。

10.続けてOKをクリック。

11.さらにOKをクリック。

12.デスクトップの検索バーで、「 cmd 」を検索し、コマンドプロンプトを開きます。

13.「 cd C:\ 」を入力します。
※「 \ 」は、コマンドプロンプト上では「 ¥ 」という表示になっていると思います。
14.続いて「 set JAVA_HOME 」を入力。
15.最後に「 java -version 」を入力して、Pathが通っているか確認します。以下のメッセージがでたら、環境変数の設定は成功です。

おわりに
環境変数の設定は色々と方法があるみたいです。JAVA_HOMEではなく、Pathに直接登録したり、ユーザー環境変数でも良かったり…
初めてプログラミングした時は、この作業でかなり苦労した思い出があります。
参考書も検索サイトも専門用語が多く読む気にならなかったので、知識はさておき、とりあえずプログラム動かす方法だけを書きたいという気持ちから書かせて頂きました。
業務で必要になるであろう知識は、知りたいと思った時に引き出せる形でリンクを貼れるといいかなぁと思ってます。
そこまで勉強できれば…
あと、初心者でも分かりやすい参考書を貼っておきます。専門用語の説明も分かりやすくて、お勧め。
JDKのダウンロードとインストール 2020.12(Windows10 64bit版)
今回は、開発環境の構築のひとつ、JDKのダウンロードとインストールの手順を書きます。
細かい知識は、参考書や他の記事に散々書いてありますので、ここではサクサクと手順のみをより細かく書いていきます。
目次
お勧め記事
JDKってなに?という方へお勧めです。
JDKとは|「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気になれるIT用語辞典 (i-3-i.info)
Windows10 64bit版以外のインストール方法はこちら。
【2020年版】Java JDK のインストール方法(Windows & Mac対応) (codeforfun.jp)
JDKの有無を確認する
1.Windowsスタートボタン横の検索バーに「 cmd 」と入力します。
2.コマンドの実行 アプリをクリックします。すると、コマンドプロンプト画面が出てきます。

3.「 cd C:\ 」と入力します。
※「 \ 」は、コマンドプロンプト上では「 ¥ 」という表示になっていると思います。
4.「 java -version 」と入力します。

初めての時はJDKがPCに入っていないはずなので、'java'は…(以下略)メッセージが出ます。
画像を加工しているので違和感ありますが、ご容赦ください。
ちなみに、インストールができて環境変数の設定まで済んでいると以下のメッセージがでます。

パソコンのOSバージョンを確認する
1.Windowsスタートボタン横の検索バーをクリックし、「コントロールパネル」と入力します。
2.表示されたコントロールパネルのアプリをクリックします。

3.右上の検索バーに「システム」と入力します。

4.システムをクリックします。

5.システムの種類 という項目が、OSのバージョン情報です。このOSバージョンに合わせて、JDKをダウンロードします。
これで、OSバージョンの確認が終わりました。

JDKをダウンロードする
1.オラクルのホームページを開きます。
2.Java SE Downloadsをクリックします。

3.JDK Downloadをクリックします

4.確認したOSのバージョンに合わせて、JDKファイルをダウンロードします。
今回はWindows64ビットバージョンですので、jdk-15.0.1_windows-x64_bin.exeをクリックします。

5.I reviewed and ...(以下略)の左にある小さい枠をクリックします。

6.緑色になった Download jdk-15.0.1_win...(以下略)をクリックします。
これで、JDKのダウンロードは終わりです。

JDKをインストールする
1.画面左下の ファイルを開く をクリックします。

2.はい をクリックします。

3.次へ(N)> をクリックします。

4.次(N) をクリックします。

5.閉じる(C) をクリックします。
これでJDKのインストールが終わりました。

次は環境変数の設定をしましょう!
おわりに
自分用に書きましたが、参考にして下されば幸いです。詳しい解説を書くのはめんどくさいので、他の記事のリンクを貼りつつ、手順のみを画像付きで書いていく予定です。
あと、適当に参考書を貼り付けていきます。
Javaプログラミングを始める
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はじめに
初めての記事で緊張してます…。
さて、今回はJavaを勉強する方の役に立つ記事にしたいと思います。と、思ってはいますが、まだ初心者でした…。自分の復習もかねて、リンクを貼りつつ基礎的なことを書いていきたいと思います。
上手くいかない時の対処は、基本的に参考になった記事を本記事の下のほうにドコドコと載せますので、困ったときは下にスクロール!解決しなかったらごめんなさい。
開発環境の構築
JDKのダウンロードとインストール
環境変数の設定
フォルダとファイルを作成
1, プログラムファイルを保存するフォルダの作成
まず、プログラムファイルの保存先となるフォルダを作成します。
作成場所はWindows (C:)にしましょう。
フォルダ名はworkにします。
2, プログラムファイルの作成
今回はメモ帳を使いますので、メモ帳を開きます。
以下のソースコードをコピーして、メモ帳に貼り付けます。
public class Hello {
public static void main(String[] args) {
System.out.println("Hello World");
}
}
ファイル保存はショートカットキーを使います。Ctrlキー、Sキーを同時押しです。
先ほど作ったworkを開き、ファイル名を「Hello.java」にして保存します。
※ファイル名は、HelloとJavaの間に半角のピリオドを入れてます。
※Windows (C:)に直接プログラムファイルを保存すると、実行できない事があるようなので自作のフォルダの中に入れましょう。
コンソール画面へ文字を出力
Windowsスタートボタンの右にある検索バーに「 cmd 」と入力して、cmdの実行をクリックします。すると、黒い画面が出てきます。
まず、cd C:\work と入力します。
次に、 javac Hello.java と入力。
そして、java Helloと入力します。
すると、Hello World と表示されます。
これで、Hello Worldという表示を行うプログラムの作成が完了です。
分かりやすいと思った記事とか
分かりやすく手順が書かれてます。
【Java】コンパイルと実行 | 一番かんたんなJava入門 (nobuo-create.net)
javac Hello.java が失敗した時の対処法
テキストエディタの記事がありましたので、インストールしたい方はどうぞ
Windows10のテキストエディタおすすめ20選!選ぶポイント3つ | .NETコラム (fenet.jp)
【すぐわかる!】Atomエディタのインストールと日本語化、便利な使い方 (eng-entrance.com)
あとがき
独学でプログラミングする人の助けになればと思いましたが、そもそもどれくらいのレベルから説明すればいいのかも分からず、迷いながら描いたせいで半日かかりました…。とりあえず、PCでネットサーフィンする人が分かる程度で進めようと思います。
手順は、長々と書くと読むのも面倒なので、ここでは単調に手順を書いていきます。個人的には、画像付きで専門用語が少ない説明が有難いので、そうした記事をお借りしています。
最後までお付き合いくださりありがとうございました。



